ナポリ、アーセナルのコロンビア代表GKオスピナに興味か

超ワールドサッカー / 2018年8月8日 19時29分

写真:Getty Images

▽ナポリが、アーセナル所属のコロンビア代表GKダビト・オスピナ(29)の獲得に動くと、イタリア『フットボールイタリア』が報じた。

▽今シーズンからカルロ・アンチェロッティ監督が指揮を執るナポリは、昨季の守護神、スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナ(35)がミランに移籍。レイナの後釜としてウディネーゼからU-21イタリア代表のアレックス・メレト(21)を獲得したがシーズン前のキャンプで左腕を骨折。全治2カ月でシーズンの序盤戦は欠場することが決定的であるため、経験豊かなオスピナに白羽の矢が立ったようだ。

▽ナポリはオスピナをレンタル移籍での獲得を望んでいるが、アーセナルは完全移籍での放出をのぞんでいる模様。同クラブは今夏、レバークーゼンからドイツ代表GKベルント・レノを獲得したため、余剰戦力となっているオスピナの移籍は容認する構えのようだ。

▽オスピナは2005年に母国のアトレティコ・ナシオナルでプロデビューを果たすと、2008年にニースに移籍。2014年のブラジルワールドカップでは、コロンビアのベスト8進出に貢献した評価を高め、、同年夏にアーセナルにステップアップを果たした。アーセナルでは、加入初年度こそ負傷明けからゴールマウスを守ったものの、翌年に加入したGKペトル・チェフにポジションを奪われ出場機会は限られていた。

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