レバークーゼン、ケガで伸び悩みの大器ポヒャンパロと契約延長!

超ワールドサッカー / 2018年8月9日 14時45分

写真:Getty Images

▽レバークーゼンは8日、フィンランド代表FWジョエル・ポヒャンパロ(23)と、2022年6月30日まで契約を延長したことを発表した。

▽2013年にレバークーゼンに加入したポヒャンパロは、アーレンとデュッセルドルフへのレンタル移籍を経て、2016-17シーズンからレバークーゼンでプレー。

▽そしてボルシアMGとの開幕戦では、途中出場から1ゴールをマーク。続く第2節ハンブルガーSV戦でも途中出場からハットトリックを決め、一時新たな逸材ストライカーの誕生と話題になった。

▽しかし、同シーズンに右足中足骨の骨折で長期離脱を強いられると、昨シーズンも足首のケガに悩まされてリーグ戦7試合1ゴールという成績にとどまった。今季も足首のケガで数カ月の離脱が見込まれていたが、同選手のポテンシャルを高く評価するクラブが新たな契約をオファーした。

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