パヴァールの移籍は来年に?! バイエルン、45億円で獲得内定か

超ワールドサッカー / 2018年8月23日 14時0分

写真:Getty Images

▽バイエルンが、シュツットガルトのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(22)の来夏の獲得に合意したようだ。フランス『Onze Mondial』が伝えている。

▽ロシア・ワールドカップではデンマーク代表戦を除く6試合でフル出場し、決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン代表戦で見せた超絶ボレーシュートが、大会ベストゴールに選ばれるなど、一気に世界中にその名を轟かせたパヴァール。その活躍から、今夏にビッグクラブへの移籍が噂されていたが、その移籍先候補の1つであったトッテナムは、プレミアリーグの移籍市場が既に閉鎖したためその線は消滅。また、バイエルンもカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが直々に否定したため、移籍の可能性はほとんどなくなったと言っていい。

▽しかし、今回『Onze Mondial』が伝えるところによれば、パヴァールの移籍は今夏ではなく来夏となる模様。そしてその移籍先はバイエルン。移籍金3500万ユーロ(約45億円)で合意に達したようだ。

▽リールでプロデビューを果たしたパヴァールは2016年夏にシュツットガルトに移籍。昨シーズンはセンターバックを主戦場にリーグ戦34試合に出場した。今回のワールドカップでは右サイドバックでも高い能力を披露。そのほかボランチもこなせるポリバレントな選手として評価を高めている。

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