クリス復活2発! オルンガ来日初弾の柏、今季最多得点で長崎を破る《J1》

超ワールドサッカー / 2018年8月25日 21時0分

写真:(c) J.LEAGUE PHOTOS

▽25日に三協フロンテア柏スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第24節の柏レイソル(13位/勝ち点26)vsV・ファーレン長崎(18位/同21)は、ホームの柏が5-1で勝利した。

▽柏は、キム・ボギョンが欠場となり、クリスティアーノを3試合ぶりにスタメン起用。対する長崎は、ファンマをベンチに置き、鈴木武蔵を先発に抜擢した。

▽試合は序盤からボールの主導権を握った柏が能動的に進めるが、11分に長崎が先制。島田のスルーパスに反応した鈴木武蔵がボックス右から右足シュートを決め、先取点を手にする。

▽嫌なムードが漂う柏だが、21分に右サイドバックの小池が同点弾を演出。グラウンダーのクロスにゴール前のクリスティアーノが合わせ、早い時間帯に追いつく。

▽勢いづく柏は、またしても「小池→クリスティアーノ」のホットライン。24分、右サイドからのクロスからクリスティアーノがヘディングシュートを決め、一気に逆転する。

▽良い流れで試合を折り返した柏は、開始早々の48分、高木のファジーな浮き球で相手DF陣がもたついたところを伊東が反応。右足の浮き球シュートを沈め、長崎を突き放す。

▽後がない長崎は、すかさずファンマを起用するが、柏のペースに変わりなし。柏の勢いある攻撃に対して、守勢を強いられる時間が続く。

▽そうした中、74分にその途中出場のファンマにシュートチャンス。左サイドからのクロスに頭で合わせるが、これは惜しくもGKの正面を突いてしまう。

▽その後、89分に手塚の直接FK弾でトドメを刺した柏は、終了間際にオルンガにも来日初ゴール。最多5得点で2試合ぶりの白星を手にした。長崎は最長の4連敗となっている。

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