リバプール、パヴァール来夏獲得へバイエルンと争奪戦か

超ワールドサッカー / 2018年8月29日 15時0分

写真:Getty Images

▽リバプールがシュツットガルトのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(22)の来夏での獲得に動いているようだ。『kickoff.com』が伝えている。

▽ロシア・ワールドカップをきっかけに一気にビッグクラブ注目の的となったパヴァール。今夏にもバイエルンやトッテナムへの移籍が噂されたが、最終的には実現せず。最近ではバイエルンが来夏での獲得を目指し、移籍金3500万ユーロ(約45億円)でシュツットガルトと合意に至ったとの報道も伝えられている。

▽今回伝えられるところによると、リバプールもパヴァールの来夏獲得へ動き出しているようだ。同クラブはシュツットガルトでセンターバックをこなすパヴァールを、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクのパートナーに適任だと判断。また、右サイドバックもこなすことができる点で、ディフェンス陣の選手層拡充にもつながると考えている模様だ。なお、獲得には3500万ユーロ(約45億円)の契約解除金を支払う必要があるという。

▽2016年にリールからシュツットガルトに加入したパヴァールは、2017-18シーズンに公式戦36試合1ゴールを記録。7月まで開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)では6試合に出場。決勝トーナメントラウンド16のアルゼンチン戦では、難易度の高いダイレクトボレーシュートを叩き込むなど攻守で躍動し、20年ぶりの優勝に貢献した

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