強豪国復活へと導いたコロンビア代表のペケルマン監督が退任

超ワールドサッカー / 2018年9月5日 8時20分

写真:Getty Images

▽コロンビアサッカー連盟(FCF)は4日、アルゼンチン人のホセ・ペケルマン監督の退任を正式発表した。

▽ロシア・ワールドカップ終了後、FCFはペケルマン監督に契約延長オファーを提示していたものの、会談の中で同監督は続投を固辞したようだ。

▽ペケルマン監督は、アルゼンチン代表やメキシコクラブなどを率いた後、2012年1月にコロンビア代表監督に就任した。低迷が続いていた同代表を2014年ブラジルW杯では、4大会ぶりW杯出場に導くと、ベスト8入り。今年行われたロシアW杯では、ベスト16という好成績を残した。また、両大会では2度日本代表とグループリーグで対戦している。

▽コロンビアは、来月7日にマイアミでベネズエラ代表と同11日にニュージャージーでアルゼンチン代表との親善試合を行う。今回の親善試合ではU-20コロンビア代表で監督を務めるアルトゥロ・レジェス氏が臨時監督を務めることになっている。

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