レアル・マドリーOB「ネイマール来ても活躍無理。元バルサなのだから」

超ワールドサッカー / 2018年9月7日 13時5分

写真:Getty Images

▽レアル・マドリーOBのスティーブ・マクマナマン氏は、古巣で会長を務めるフロレンティーノ・ペレス会長の今夏における本命がパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールだったと豪語した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。

▽レアル・マドリーは今夏、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍。その代わりとして、ネイマールと、フランス代表FWキリアン・ムバッペのPSG勢や、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが候補に挙がったが、いずれの引き抜きも実現しなかった。

▽現役時代の1999〜2003年までレアル・マドリーに在籍したマクマナマン氏は、ペレス会長が熱望したとするネイマールについて次のように言及。さらに、C・ロナウドの後継者に相応しい選手として、ムバッペの名前を挙げた。

「ネイマールが来ていても、活躍は難しかった。フロレンティーノが心底欲していたのはわかるけど、元バルサの選手なのだからね」

「だが、向こう10年間信頼を置けるスタープレーヤーが必要なら、ムバッペのような選手を獲得しないと。彼はまだ19歳。ライジングスターだ」

「私に選ぶ権利があるのなら、未来をとる。ムバッペこそがロナウドの理想的な後継者に相応しいと言うだろうね」

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