森保監督の愛弟子、MF青山敏弘は新チームに手応え「質は凄く高い」《キリンチャレンジカップ》

超ワールドサッカー / 2018年9月9日 22時20分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽日本代表は9日、雨が降りしきる中、大阪府吹田市にあるガンバ大阪の練習グラウンドでトレーニングを行った。

▽かつてサンフレッチェ広島で共にリーグ優勝を成し遂げた恩師・森保一監督の招集を受けたMF青山敏弘は、11日にパナソニック スタジアム吹田で行われるコスタリカ代表戦に向け、自信を示している。

◆MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)
—―ボランチと攻撃陣の擦り合わせについて
「だいぶ良くなってます。受け手との関係、スピードアップするためにワンタッチで入れていこうというのは、皆が意識して出し手と受け手として凄く良くなってます。その次の、スピードアップした後に誰が他に絡んでくるか。でも、(縦パスが)入った後の質は凄く高いです。ビルドアップまで上手く入れてあげれば面白いなとは思います」

—―緩急、ショートパス、ロングパスの使い分けについて
「速いテンポでも十分やれるんですが、そればかりだとやはり相手も反応しやすいと思いますので、そこはやはり緩急を付けなければと。そのためにもしっかりと後ろでビルドアップしながら、後ろだけではなくもう少し高い位置でもしたいですし、できれば押し込みながらハーフウェイラインの前に最終ラインが居られれば理想です」

—―紅白戦にかなりハードな印象を受けたが、どのような意義を感じているか
「もちろん紅白戦でもそうですし、今回はこういう難しい状況だからこそ1つになることができたと思っています。コミュニケーションは本当に凄く多くなったと思うので、雰囲気も良いですしプレーの内容にも手応えを感じます。ですが、こればっかりは結果で示さなくてはならないので、しっかりとあと1日擦り合わせていきます」

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