海外移籍を希望し契約解除の元札幌FWヘイスが新潟に加入内定

超ワールドサッカー / 2018年9月11日 12時15分

写真:Getty Images

▽アルビレックス新潟は11日、北海道コンサドーレ札幌を退団していたFWヘイス(29)の加入内定を発表した。なお、11日のトレーニングから合流している。

▽ヘイスは、アトレチコ・ミネイロやPSV、フィテッセなどでプレー。2016年にバイーアから札幌に加入。加入1年目は明治安田生命J2リーグで24試合に出場し7得点を記録。チームのJ2優勝、J1昇格に貢献していた。

▽2017年はJ1で12試合に出場し6得点と結果を出したものの、今シーズンはJ1で4試合の出場に留まり、YBCルヴァンカップで6試合に出場し1得点を記録するなど、カップ戦のメンバーとなっていた。

▽ヘイスは、海外クラブからのオファーがあり、本人が海外移籍を望んだために札幌と7月23日に契約解除。しかし、交渉が難航していたと発表されていた。ヘイスはクラブを通じてコメントしている。

「自分のキャリアの中で、新しいチャレンジとなります。そのチャンスを与えてくれたアルビレックス新潟に感謝しています。自分のベストを尽くし、チームメイトのために最大限のサポートをしていきたいと思います。応援をよろしくお願いいたします」

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