マルセロ脱税認める!4カ月の懲役と9600万円の罰金

超ワールドサッカー / 2018年9月11日 22時20分

写真:Getty Images

▽レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロ(30)が脱税を認めたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

▽伝えられるところによると、マルセロは外国企業を利用し、スペイン税務当局に対し49万ユーロ(約6300万円)を脱税した容疑を認めたという。同選手には、4カ月の懲役刑と75万ユーロ(約9600万円)の罰金が科せられるようだ。

▽スペインの法律では、初犯であれば2年以内の刑罰であれば保護観察の対象となるため、刑務所に入れられることはない。

▽スペインではこれまでにも、リオネル・メッシをはじめ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマール、アレクシス・サンチェスなど多くの選手が脱税容疑で起訴されている。先日には、ジョゼ・モウリーニョ(現マンチェスター・ユナイテッド監督)がマドリー監督時代に290万ポンドの脱税をしていたとして、罰金178万ポンド(約2億5000万円)+1年間の懲役刑が科されていた。

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