ペップに心酔ギュンドアン、バルサからの関心を拒絶?

超ワールドサッカー / 2018年9月12日 12時50分

写真:Getty Images

▽マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアン(27)が、バルセロナからの興味を振り切ったようだ。イギリス『サン』が報じている。

▽マンチェスター・シティと週給9万ポンド(約1300万円)の契約を結んでおり、期限を2020年までとしているギュンドアン。シティ加入時の2016年夏にバルセロナとの合意が近付いていたことを、自らの口で今年3月に明かしていた。

▽結局はシティ行きを選択したギュンドアンだが、『サン』によるとバルセロナは引き続き注視。しかしながら、来年1月の獲得を目指すバルセロナの思惑を、ギュンドアン当人が拒絶したという。

▽クラブ関係者は、「彼はペップ(ジョゼップ・グアルディオラ監督)の下でのプレーを愛している」、「イルカイ(・ギュンドアン)はここで幸せだし、クラブ側も彼を守りたい」と発言しているそうで、ギュンドアンもシティとの契約延長にオープンな姿勢でいるようだ。

▽ドルトムントで有数の実力者に成長し、シティに到着したギュンドアン。昨シーズンは、プレミアリーグ30試合4ゴール1アシストを記録し、リーグ制覇に貢献していた。

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