インシーニェの終盤弾でナポリがヴィオラに辛勝《セリエA》

超ワールドサッカー / 2018年9月16日 3時2分

写真:Getty Images

▽ナポリは15日、セリエA第4節でフィオレンティーナをホームに迎え、1-0で辛勝した。

▽難所ルイジ・フェラリスでの前節サンプドリア戦を0-3と完敗して今季初黒星を喫したナポリは、パリ・サンジェルマン、リバプールが同居しているチャンピオンズリーグ(CL)初戦では必勝のツルベナ・ズベズダ戦を翌火曜に控える中、代表戦を戦ってきたアルビオルやGKオスピナがベンチスタートとなった一方、メルテンスが今季初スタメンとなった。

▽2連勝スタートのフィオレンティーナに対し、3トップに右からカジェホン、メルテンス、インシーニェと並べたナポリがボールを持つ展開で立ち上がっていくも、10分にエイセリックのミドルシュートでGKカルネジスを強襲される。

▽24分にカジェホンがボレーシュートでようやくゴールに近づいたナポリは、38分にはボックス右に抜け出したインシーニェがループシュートを狙うも枠の上に外れてしまった。

▽後半も押し込むナポリは50分、インシーニェの直接FKでゴールに迫ったが、徐々に攻撃が停滞したため57分にメルテンスに代えてミリクを投入。

▽さらに70分にはカジェホンに代えてウナスを投入してアクセントを付けると、終盤の79分に均衡を破った。ミリクのパスをボックス右で受けたインシーニェがDFに対応されながらもゴール左にシュートを流し込んだ。

▽失点を受けてピアツァを投入したフィオレンティーナに対し、終盤の90分、ジエリンスキがGKとの一対一を決め切れなかったナポリだったが、1-0で逃げ切り。勝利を取り戻し、今季3勝目としている。

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