トリソが長期の負傷離脱へ ラフィーニャもケガ

超ワールドサッカー / 2018年9月16日 11時20分

写真:Getty Images

▽バイエルンに所属するフランス代表MFコランタン・トリソが長期離脱を強いられることになった。

▽トリソは、15日に行われたブンデスリーガ第3節のレバークーゼン戦に先発。同点ゴールを決める活躍を見せ、3-1の勝利に貢献した。しかし、前半終了間際に右ヒザを負傷。途中交代を余儀なくされている。

▽バイエルンの発表によれば、トリソは前十字じん帯の断裂および外側半月板を損傷。日曜日に手術を受け、数カ月の離脱が見込まれているという。

▽また、元ブラジル代表DFラフィーニャもレバークーゼン戦で左足首の内側側副靭帯を部分断裂。数週間の離脱を余儀なくされる見通しだ。

▽故障者が続出のバイエルンは19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ開幕節でベンフィカとアウェイで対戦する。

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