元アメリカ代表DFオニェウが36歳で現役引退

超ワールドサッカー / 2018年9月18日 4時1分

写真:Getty Images

▽ミランやスポルティング・リスボン、マラガなどでプレーした元アメリカ代表DFオグチ・オニェウ(36)が17日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。

▽ナイジェリア出身の両親を持つ191cmの屈強なフィジカルを持つセンターバックのオニェウは、メスでプロデビュー後、スタンダール・リエージュで頭角を現し、2009年夏にミランへ移籍。しかし、ミランでは負傷により出場機会を得られず。そして当時の同僚だったFWズラタン・イブラヒモビッチと大喧嘩を起こし、2011年冬にトゥベンテへ追われていた。

▽その後はスポルティング・リスボンやマラガ、QPRといったクラブでプレー。2017年には母国アメリカのフィラデルフィア・ユニオンに移籍していた。

▽アメリカ代表としては通算69試合に出場。2006年ドイツ・ワールドカップに出場していた。

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