判定猛抗議のランパード監督に罰金29万円! 本人は不服隠さず

超ワールドサッカー / 2018年9月18日 22時30分

写真:Getty Images

▽イングランドサッカー協会(FA)が、5日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)のロザラム戦で退席処分を受けたダービー・カウンティのフランク・ランパード監督に罰金を科すようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽ランパード監督は15日に行われたロザラム戦の77分に自チームの選手に与えられたハンドの判定に激昂し、執拗に審判団に抗議を行った結果、主審からレッドカードを掲示されて監督キャリア初の退席処分を科された。

▽また、FAの独立調査委員会はこの場面でのランパード監督の振る舞いが不適切な行為にあたると判断。審判団への不適切な行為を理由に処分が科されることが、17日に発表されていた。

▽『スカイ・スポーツ』によると、ランパード監督には罰金2000ポンド(約29万円)の処分が、FAより下されることに。なお、同監督側には現地時間20日までに異議申し立てを行う権利が与えられている。

▽不服を隠さないランパード監督は、18日の『スカイ・スポーツ』で以下のように語った。

「イエローとレッドカードは今シーズンから新ルールだ」

「他の監督やアシスタントがフォースオフィシャルと話すためであったり、レフェリーやラインズマンに叫んだりするためにエリアを離れた時はいつでも私の問題(と同じケース)だ。そして、それはそう(問題として)扱われてはいない」

「それは新たな、一貫性の問題だが、私が議論して戦うべきものではない。FAが整理して正しい決定を行うべきことだ」

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