山形2試合連続終盤被弾でドロー…讃岐は8試合白星なし《J2》

超ワールドサッカー / 2018年9月19日 21時8分

▽台風の影響で延期となっていた明治安田生命J2リーグ第26節のカマタマーレ讃岐vsモンテディオ山形が19日に行われ、1-1の引き分けに終わった。

▽暫定最下位の讃岐(勝ち点25)と10位の山形(勝ち点48)の対戦。前半は17分に、讃岐が右サイドの荒堀のクロスから原がヘディングで合わせた以外、特筆すべきチャンスもなく、ゴールレスで試合を折り返す。

▽後半に入って試合が動く。55分、山形は安西が右サイドの三鬼へ展開すると、三鬼はボックス角から左足でクロスを供給。これに阪野が頭で逸らせるように合わせゴールイン。アウェイの山形が先制点を奪った。山形はさらに59分、カウンターからボックス手前に持ち込んだ汰木のパスから小林がシュート。ここはGK清水にセーブされてしまう。

▽その後は互いに大きなチャンスはなく迎えた後半アディショナルタイム。このまま終わるかに思われたが、讃岐はボックス手前のルーズボールに競り勝った永田の落としを、途中出場の森川が拾ってボックス左に侵入。そのまま左足を振り抜き同土壇場で同点に追いついた。

▽そのまま試合終了。追いつかれた山形は2試合連続で終盤に失点を喫しドローとなった。一方の讃岐は敗戦は免れたものの、これでリーグ戦8試合白星なしとなった。

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