甲府、ホームで約2カ月ぶりの勝利!大宮は上位と勝ち点縮められず《J2》

超ワールドサッカー / 2018年9月19日 21時34分

▽明治安田生命J2リーグ第32節のヴァンフォーレ甲府vs大宮アルディージャが、19日に山梨中銀スタジアムで行われ、1-0でホームの甲府が勝利した。

▽直近5試合で1勝2分け2敗と波に乗り切れない16位・甲府は(勝ち点39)は、土曜日の愛媛FC戦からスタメンを6人変更。ビョン・ジュンボン、山本、フェフージン、瀬戸、小塚、ジュニオール・バホスに代えて、今津、小出、小椋、佐藤、堀米、金園を起用。

▽一方、直近5試合で4勝1分とJ1自動昇格ラインを猛追する大宮(勝ち点54)は、前節のFC町田ゼルビア戦からは、茨田にかえて大山が先発に名を連ねた。

▽試合序盤は両者共に中盤でのボールの奪い合いが続く。28分、ボックス手前でフリーでボールを受けたマテウスがゴール前に走り込んだ富山にスルーパスを通す。これを富山がダイレクトでシュートを打つもGK河田の正面に。

▽なかなか決定機が作れない甲府は、35分、左サイドから小椋がボックス左に走り込んでいた堀米に浮き球でパスを送る。これを堀米がラインギリギリのところでボールに追いつきボックス中央に走り込んできた金園にクロスを供給。金園がヘディングシュートを狙うもゴール左に逸れた。

▽後半に入り、ボールを徐々に保持する時間が増えてきた甲府は69分、敵陣左サイドで佐藤が清水とのワンツーでボックス左を駆け上がりゴール前にクロスを供給。するとこのクロスが相手DFに当たり、コースが変わってゴールに吸い込まれ、ホームの甲府が先制した。

▽試合が動いて以降、両者共にチャンスらしいチャンスは作れず試合終了。甲府は7月21日の第24節ロアッソ熊本戦以来のホーム白星。一方、敗れた大宮は、JI自動昇格に向けて痛すぎる1敗となった。

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