マンチェスター・シティがプレミア勢初のCL4連敗…

超ワールドサッカー / 2018年9月20日 15時26分

写真:Getty Images

▽19日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節マンチェスター・シティvsリヨンが行われ、1-2でシティが敗北。この結果、シティはプレミア勢として初めてCL4連敗を記録した。

▽試合は26分、右サイドを突破されたシティはクロスからFWマクスウェル・コルネにゴールを許し先制点を奪われてしまう。さらに43分には、珍しく自陣でボールを失うと、FWナビ・フェキルにドリブル突破から追加点を許し2点差に。後半、MFベルナルド・シウバのゴールで1点を返すも、その後の追撃は阻まれ1-2で試合終了。2018-19シーズンのシティのCLは黒星スタートとなった。

▽『Opta』によれば、この結果シティはプレミアリーグのチームとして初めてCLで4連敗を喫したチームに。昨季のCLラウンド16のバーゼル戦セカンドレグで敗れたシティは、合計スコアで勝ち上がり準々決勝でリバプールと対戦。しかし、この2戦で連敗を喫して敗退。そして今回のリヨン戦での敗戦で、4連敗となってしまった。

▽なお、このリヨン戦では昨季のリバプール戦で退席処分を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督はベンチ入り禁止処分を受けていたため、アシスタントコーチのミケル・アルテタ氏が指揮を執った。試合後には「彼(グアルディオラ監督)がベンチにいたら、結果が変わったかどうかは私には説明できない」とコメントしている。

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