フェネルバフチェで開幕早々の監督交代へ! コクー監督解任でクラブOBのロベルト・カルロス招へいか

超ワールドサッカー / 2018年9月22日 1時39分

写真:Getty Images

▽フェネルバフチェが開幕早々、監督交代に踏み切るようだ。スペイン『アス』が伝えている。

▽フェネルバフチェは今季から前PSV指揮官のフィリップ・コクー監督(47)を3年契約で招へい。しかし、開幕2勝3敗と国内リーグで低迷を強いられると、直近のヨーロッパリーグ(EL)ではディナモ・ザグレブに1-4の大敗を喫した。この敗戦によってクラブ首脳は緊急の会合を開き、コクー監督の解任を検討し始めているという。そして、24日に行われるベシクタシュとのダービーの結果次第では解任の可能性が高いという。

▽また、『アス』はコクー監督が解任された場合、後任候補の筆頭がクラブOBで元ブラジル代表DFのロベルト・カルロス氏(45)だと伝えている。

▽レアル・マドリーとセレソンのレジェンドであるロベルト・カルロス氏は2007年から2009年までフェネルバフチェに在籍し、同クラブのサポーターから絶大な人気を誇る。また、スィヴァススポルとアクヒサル・ベレディイエスポルとトルコの2クラブを率いた経験もあり、クラブの立て直しにはうってつけの存在だ。

▽なお、渦中のロベルト・カルロス氏は。先日にデュアリグFリーグ(日本フットサルリーグ)の招待によってFリーグ選抜の一員としてリーグ戦に出場していた。

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