守護神ツィーラー躍動のシュツットガルトvsデュッセルドルフはゴールレス! 宇佐美は今季初出場ならず《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2018年9月22日 5時29分

写真:Getty Images

▽ブンデスリーガ第4節、シュツットガルトvsデュッセルドルフが21日に行われ、0-0のドローに終わった。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史はベンチ入りも出場機会はなかった。

▽今季初白星を目指すシュツットガルトと、連勝を目指すデュッセルドルフによるフライデーナイト開催の一戦。今季公式戦初出場を目指すデュッセルドルフの宇佐美はベンチスタートとなった。

▽立ち上がりから中盤での潰し合いが目立ち、共になかなかフィニッシュまで持ち込むことができない。14分には中央を持ち上がったモラレスが際どいミドルシュートを放ち、ここからはデュッセルドルフの時間が続いていく。

▽一方、最前線のゴメスまで良い形でボールを運べず、なかなか攻撃に厚みを出せないシュツットガルトもシンプルなアーリークロスやセットプレーを起点に反撃に転じていく。前半終盤にはアコロやゴメスがフィニッシュに絡むも、前半はゴールレスで終了した。

▽迎えた後半、シュツットガルトが押し込む入りを見せるが、最初の決定機はデュッセルドルフに訪れる。50分と52分にいずれも右CKの流れからアイハン、ソボッカがボックス内で決定的な枠内シュートを放つが、GKツィーラーの2つのビッグセーブに阻まれる。

▽一方、守護神の好守に救われたホームチームは後半に入ってゴメスとニコラス・ゴンサレスの2トップへの変更に加え、57分にアコロを下げてE・トミーを投入したものの、いずれの変化も攻撃の活性化に繋がらない。逆に、相手の鋭いカウンターに晒されるも、62分のピンチはドゥクシュのコントロールシュートを再びGKツィーラーがワンハンドセーブで弾き出す。

▽その後もデュッセルドルフペースで試合が進む中、互いに交代カードを切っていく。ホームチームはドニス、エズカン、デュッセルドルフはヘニングス、ルケバキオと前線の選手を入れ替えていく。その後、モラレスに決定機が訪れたものの、これもシュツットガルト守護神に阻まれ、試合は0-0のままタイムアップ。

▽守護神ツィーラーの再三のビッグセーブで勝ち点1を拾ったもののまたしても今季初勝利を逃したホームチームには試合後盛大なブーイングが浴びせられた。一方、連勝を逃したデュッセルドルフだが、3戦負けなしとなった。

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