ランパードがジョン・テリーの監督業転身に太鼓判! 「彼はリーダー」

超ワールドサッカー / 2018年10月9日 13時50分

写真:Getty Images

▽現役引退を発表したジョン・テリー氏の監督業転身に、盟友のフランク・ランパード監督が太鼓判を押した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽主にチェルシーで活躍したテリー氏は、21年間に渡って同クラブを支え公式戦通算702試合に出場。その間、5度のプレミアリーグ制覇や1度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝を含む「15」のタイトルをもたらした。

▽7日に現役引退を発表したテリー氏に関して、2001年から2014年までをチェルシーで共にしたランパード監督(現ダービー・カウンティ)がマネジメント業向きだと語った。

「間違いなく、彼は既にそう(マネジメント業に進むと)話していると思う」

「ジョン(・テリー)のキャラクターや人格面は然り、僕ら皆がそれを知っていると思う」

「彼はピッチ内外でリーダーだった。彼はコーチとして、監督としてもリーダーになるだろう。何をすべきか選択し上手くやるべきだと望むならね」

「彼は試合について学ぼうとしているし、既に豊富な経験と知識を獲得している」

「彼がコーチングとマネジメントの道に進むであろうことを確信している。ジョンは私がそう思う人々の1人なんだ。彼はプロフェッショナルなタイプの人物で、それ(監督やコーチング業)を仕事にするだろう」

▽テリー氏には、現役最後のクラブとなったアストン・ビラでコーチングスタッフを務める可能性が浮上している。チャンピオンシップ(イングランド2部相当)で、かつてのチームメイト同士の激突が見られることになるかもしれない。

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