岡崎慎司にガラタサライ関心報道

超ワールドサッカー / 2018年10月11日 12時30分

写真:Getty Images

▽レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司(32)にガラタサライ移籍の可能性が急浮上した。トルコ『Haber Turk』が報じた。

▽2015年夏にレスター・シティ入りした岡崎。その加入初年度にプレミアリーグ優勝を経験したが、近年は故障にも苛まれ、今シーズンのプレミアリーグでここまで4回の途中出場にとどまっている。その岡崎は今シーズン限りでレスターとの契約が満了の見込み。そのため、去就が慌ただしくなりつつある。

▽その中、日本代表で同僚のDF長友佑都も籍を置くガラタサライがファティ・テリム監督の意向を受け、岡崎に関心。既にコンタクトを図ったという。なお、現在の岡崎であれば、推定200万ユーロ(約2億5000万円)で契約可能とみられる。

▽年齢的に古巣の清水エスパルスを含め、2010年以来のJリーグ帰還にも期待が集まり始める岡崎。ガラタサライ側はモロッコ代表MFユネス・ベルアンダを売却して獲得に乗り出す気概だというが、果たして…。

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