「緊張しなかった」クリーンシートで勝利に貢献のGK権田修一が意気込む「ずっとここでサッカーがしたい」《キリンチャレンジカップ》

超ワールドサッカー / 2018年10月12日 23時12分

写真:Getty Images

▽日本代表は12日、新潟県のデンカビッグスワンスタジアムでキリンチャレンジカップ2018のパナマ代表戦に臨み、3-0で完勝した。

▽無失点に抑えたGK権田修一は試合後、ミックスゾーンでメディア陣の取材に応対。久々の日本代表としての出場については「緊張しなかった」とコメントした。

◆GK権田修一(サガン鳥栖)
「代表に来たからいきなり上手いことはできないし、サガン鳥栖だからって何かができるわけでは無いです。僕は、緊張もしなかったし、緊張しているように見えていたならアレですが、普通にできました」

「そこを常にやり続けることを求めたいし、これがワールドカップ決勝でも平常心でできることをやりたいし、そうするために常に日々サッカーにどう取り組むかをここ3年ぐらいやっていました。そこはこれからサッカーをやり続ける上では、テーマというか、大事にしたい部分です。緊張してそうだったら、どうしたんですか?って聞いて下さい」」


──これまでと代表への向き合い方とか、自分の中での変化はあったか
「一番変わったのは、みんなが敬語になったことぐらいですかね。若い選手が増えました。昔は僕が敬語で喋っていましたけど、逆に敬語で話しかけてくる選手が増えたなというぐらいです」

「日本代表の選手はどんな時でも上手いし、昔は昔で上手い選手がいましたし、今は今で若い選手かもしれないですけど、みんな本当に上手いです」

「ずっとここでサッカーでやっていたいなと思えるし、高いレベルでサッカーできるのは今回も23人しか居ないので、ここに呼ばれていることを幸せに思って、次も選ばれるように、明日もアピールしなきゃいけないですし、やり続けないと上手い人とサッカーはできないです」

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