ラムジーとの契約延長を試みたヴェンゲル氏が見解「何かが起こる可能性はある」

超ワールドサッカー / 2018年10月14日 15時0分

写真:Getty Images

▽2017-18シーズンまでアーセナルで指揮を執っていたアーセン・ヴェンゲル氏が、去就が騒がれているウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(27)について語った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽ラムジーは、2018-19シーズン終了後にアーセナルとの契約が満了を迎える。契約延長に向けて両者が話し合いを続けていたが、ラムジーの要求に応えられないとしてアーセナルが契約延長を諦めたと報道。さらに、ラムジー自身がアーセナルと合意に至っていないことを明かしていた。

▽リバプールやユベントスを始め、チェルシー、バルセロナなど、引く手あまたのラムジー。2019年1月からは国外クラブとの交渉が自由にできる状態となるものの、シーズン終了まではアーセナルでプレーするつもりのようだ。

▽2008年にカーディフからラムジーを獲得したヴェンゲル氏は、ラムジーとの長期契約を望んでいたが合意に至らずに監督を退任。現時点ではラムジーが優位な立場にいるとしながらも、まだ何が起きるか分からないと見解を語った。

「我々は以前それを試みた。まだ、何かが起こる可能性はあるだろう」

「アーセナルで何が起きているかは分からないが、アーロン・ラムジーは強い立場に居る。そして、その立場を利用するだろう」

「しかし、アーセナルがどのような大型契約を結ぼうとするかについては分からない。私は一度、その件について責任を負ったが、もはやそうではない。私はその件について満足しているよ」

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