CB人材難のバルサ、補強先は信頼と実績のリバプール?

超ワールドサッカー / 2018年10月17日 12時45分

写真:Getty Images

▽バルセロナがまたしてもリバプールブランドに手を出す可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

▽ヒザを痛めて離脱中のフランス代表DFサミュエル・ユムティティに続き、ベルギー代表DFトーマス・ヴェルメーレンまでもが故障者リスト入りしたバルセロナ。そのため、今冬の移籍市場で手薄なセンターバック陣の補強が噂されている。

▽その筆頭として、アヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトや、トッテナムのベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトらが挙がるバルセロナだが、リバプールのクロアチア代表DFデヤン・ロブレン(29)にも興味を抱いているという。

▽ロブレンは、今夏のロシア・ワールドカップでクロアチア代表の準優勝に貢献して今シーズンを迎えたが、ここまで公式戦2試合に出場したのみ。ユルゲン・クロップ監督の信頼が揺らぎつつある。

▽近年、MFハビエル・マスチェラーノや、FWルイス・スアレス、MFフィリペ・コウチーニョといった選手をリバプールから次々と引き抜いてきたバルセロナだが、ロブレンはいかに。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング