モナコで監督キャリアをスタートさせるアンリ「手本はペップ」

超ワールドサッカー / 2018年10月18日 3時12分

写真:Getty Images

▽古巣モナコで監督キャリアをスタートさせるティエリ・アンリ監督が、恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督について語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽バルセロナ移籍2年目の2008-09シーズン、グアルディオラ監督にとって初の監督挑戦となったシーズンでアンリはアーセナル時代の輝きを取り戻して活躍。バルセロナの3冠に貢献していた。

▽アンリはグアルディオラ監督について次のように語っている。

「ペップは私にとっての手本だよ。私はバルセロナで試合をプレーする方法を学んだ。ペップは試合について語ることができ、寝る間すら惜しんでいた。こっちが眠っていてもまだ話していたね(笑)。彼は幾つかの戦術を生み出した。そして試合で起こることを予見できていたんだ」

▽また、8シーズンを過ごし、自身の能力を開花させたアーセン・ヴェンゲル監督については次のように述べている。

「アーセンはプロとはいかなるものかを理解させてくれた監督だった。そして何を実行するべきかを教えてくれた。内面を大きく変えてくれたよ。監督一人一人から学ぶことがあったんだ」

▽アンリ監督の初陣は20日に行われるリーグ・アン第10節ストラスブール戦となる。

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