マドリー憧れるアザール残留へ全力を…チェルシー会長「世界中のファンは彼が大好きなんだ」

超ワールドサッカー / 2018年10月18日 11時20分

写真:Getty Images

▽チェルシーのブルース・バック会長が、ベルギー代表MFエデン・アザール(27)の残留に向けて尽力するつもりであることを明かしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

▽アザールは今夏レアル・マドリー行きが取り沙汰されながら残留を決断。チェルシーは現在2020年6月末までとなっている同選手の契約延長を望んでいるが、同選手が最近「レアル・マドリーは子どもの頃から夢見るクラブ」と明かしたことが話題に。スペインメディアでは来冬の移籍市場でマドリーがアザール獲得に再び動く可能性があるとも伝えられている。

▽しかし、チェルシーの会長を務めるブルース・バック会長は、アザールが同クラブファンから愛されている選手だと主張し、残留を望んでいることを明かした。

「ロンドン、そして世界中の全チェルシーファンは、エデン・アザールが大好きなんだ」

「私も彼が偉大なフットボール選手であることだけでなく、素晴らしい若者だと思っている。我々はこのクラブにいて欲しいと思っている。そうするために、我々は彼を魅了しなくてはならない」

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