PSGに罰金2万ユーロ! 八百長疑惑のCLツルヴェナ・ズヴェズダ戦

超ワールドサッカー / 2018年10月19日 16時40分

写真:Getty Images

▽欧州サッカー連盟(UEFA)が、パリ・サンジェルマン(PSG)に2万ユーロ(約257万円)の罰金を科した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽処罰の対象となったのは、4日にパルク・デ・プランスで行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節ツルヴェナ・ズヴェズダ戦。キックオフの時間が遅れたことにより、今回の処分が下ったと伝えられている。また、試合中にファンが花火を放ったことも、罰せられる可能性があるようだ。

▽また、6-1でPSGが勝利したこの試合には八百長の疑いもかけられている。12日にフランス『レキップ』やイギリス『BBC』が報じたところでは、ツルヴェナ・ズヴェズダの関係者が「PSG戦でツルヴェナ・ズヴェズダが5点を失って敗北する」という内容に500万ユーロ(約6億4300万円)を賭けていたという。

▽どちらのクラブのこの疑惑を激しく否定しているが、フランス国家財政検察(PNF)による調査が続けられている。快勝という結果とは裏腹に様々な影がまとわりつく一戦、PSGは潔白を証明することができるのだろうか。

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