清武のビューティフル弾でC大阪がFC東京を撃破で4試合ぶり白星! 《J1》

超ワールドサッカー / 2018年10月20日 21時49分

写真:(c) CWS Brains, LTD.

▽明治安田生命J1リーグ第30節のFC東京vsセレッソ大阪が、20日に味の素スタジアムで行われ、1-0でアウェイのC大阪が勝利した。

▽AFCチャンピオンズリーグ出場を目指す3位・FC東京(勝ち点46)は、前節2-1で勝利した名古屋グランパス戦からスタメンを1名変更。出場停止のチャン・ヒョンスに代えて丹羽を起用した。

▽一方、3試合未勝利の9位・C大阪(勝ち点41)は前節0-1で敗れたガンバ大阪戦からスタメンを3名変更。松田、山村、オスマルに代えて田中、柿谷、杉本が起用した。

▽先にチャンスを作ったのはホームのFC東京。14分、敵陣中央でディエゴ・オリヴェイラとのワンツーで抜け出した永井がボックス中央からシュートを放つ。しかし、Gkキム・ジンヒョンの好セーブに遭い、先制点は奪えない。

▽その後は両チームともにゴール前まで迫るものの決定的なチャンスを作れず、ゴールレスで折り返す。

▽後半に入り、先制点が欲しいFC東京は永井を中心に速攻を試みるが、C大阪のDF陣に最後のところで防がれてしまう。

▽防戦一方だったC大阪は65分、自陣右サイドから清武が前線へロングフィードを送る。これに反応した水沼がボックス右からシュートを放つも、枠には飛ばない。

▽FC東京は攻撃の活性化を図るべく69分に永井に代えてリンスを投入。直後の70分、リンスが右サイド深い位置でボールを収めると室屋にパスを送る。室屋がそのままドリブルでボックス右に侵攻し、最後はソウザに倒されるもPKは貰えない。

▽劣勢が続いたC大阪だったが84分、ボックス中央やや右から水沼がシュートを放つも、DFに当たってボールはボックス左にいた清武の下へ。そのこぼれ球を清武がダイレクトでボレーシュートを放つとゴールネットを揺らし、アウェイのC大阪が終盤に先制する。

▽同点に追いつきたいFC東京は90分、自陣中央右サイドから室屋がロングフィードで前線に走り込んでいたリンスにパスを通す。リンスがGkキム・ジンヒョンを抜いてシュートもボールはサイドネットに。

▽試合はこのまま1-0で終了。勝利したセレッソは守備陣の奮闘もあり4試合ぶりの白星で7位浮上。決めてを欠いたFC東京は、ACL争いに向け痛すぎる1敗となった。

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