ファビアン・ルイスの移籍後初弾など3発のナポリが快勝でユーベを追走《セリエA》

超ワールドサッカー / 2018年10月21日 5時29分

写真:Getty Images

▽ナポリは20日、セリエA第9節でウディネーゼとのアウェイ戦に臨み、3-0で快勝した。

▽前節サッスオーロ戦では大半の主力をベンチスタートとした中、ウナスのセリエA初ゴールとインシーニェのビューティフル弾で2-0と快勝した2位ナポリ(勝ち点18)は、4日後にチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン戦を控える中、インシーニェが欠場となり、ハムシクがベンチスタートとなった。

▽3連敗中の15位ウディネーゼ(勝ち点8)に対し、フラットな[4-4-2]で臨んだナポリは、2トップにミリクとメルテンス、右サイドにカジェホン、左にヴェルディを配した。

▽そのナポリは開始2分にアクシデント。ヴェルディが負傷交代を強いられ、ファビアン・ルイスを投入せざるを得なくなった。それでもウディネーゼを押し込むと、10分にカジェホンがミドルシュートでオンターゲットを記録。

▽すると、攻勢に出ていたナポリが14分に先制した。敵陣でボールをカットしたファビアン・ルイスがボックス手前左から右足でゴール右に流し込んだ。

▽緊急出場のファビアン・ルイスの移籍後初ゴールで先手を取ったナポリは、23分にラザーニャに単騎突破から枠内シュートを浴びるも、GKカルネジスが何とかセーブ。

▽試合をコントロールするナポリは、ハーフタイムにかけて追加点に迫る好機は生み出せなかったものの、1点をリードして前半を終えた。

▽迎えた後半、ウディネーゼの圧力を受けたナポリだったが、凌いでペースを明け渡さずに時間を進めていく。

▽後半半ばを過ぎてミリクに代えてハムシクを投入したナポリは、75分にジエリンスキのシュートで追加点に迫るも、ゴールライン前にいたDFにブロックされてしまう。

▽それでも79分、カジェホンのシュートがボックス内のオポクの手に当たってPKを獲得。これをメルテンスが決めて勝負を決定付けた。

▽さらに86分、1分前に投入されていたログにもゴールが生まれて3-0としたナポリが快勝。首位ユベントスとのポイント差を4に縮めている。

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