長谷部フル出場のフランクフルト、退場者を出すも逃げ切って4連勝! GS突破《EL》

超ワールドサッカー / 2018年11月9日 4時58分

写真:Getty Images

▽フランクフルトは8日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループH第4節でアポロン・リマソルとのアウェイ戦に臨み、3-2で勝利した。

▽前節アポロン戦を3-0と快勝して3連勝とした首位フランクフルトは、ヨビッチやアラーが先発し、レビッチやコスティッチがベンチスタートとなった中、長谷部が3バックの中央で先発となった。

▽3位アポロン(勝ち点1)に対し、勝利すればグループステージ突破となるフランクフルトは、シュテンデラがミドルシュートを浴びせて牽制していく。すると17分に先制した。ヴィレムスのスルーパスに抜け出したボックス左のヨビッチが左足で蹴り込んだ。

▽その後も長谷部を軸に試合をコントロールするフランクフルトは前半終盤の41分に追加点のチャンス。アラーがスルーパスに抜け出してシュートに持ち込んだが、DFに戻られて枠を捉えきれなかった。

▽迎えた後半もフランクフルトが主導権を握ると、55分に加点する。左サイドからのガシノビッチのクロスをアラーが右足ボレーで流し込んだ。

▽さらに58分、ボックス手前左からガシノビッチのミドルシュートが決まって3-0としたフランクフルトは、71分にFKからセラヤのヘディングシュートで1点を返されてしまう。

▽その後も劣勢を強いられると、81分にシュテンデラが2枚目のイエローカードを受けて退場となってしまった。

▽終盤にかけても劣勢を強いられたフランクフルトは試合終了間際にセラヤにPKを決められるも3-2で逃げ切り。4連勝でグループステージ突破を決めている。

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