バカヨコ退場の低調ミラン、不振ボローニャにゴールレスドロー《セリエA》

超ワールドサッカー / 2018年12月19日 6時48分

写真:Getty Images

▽ミランは18日、セリエA第16節でボローニャとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。

▽前節トリノ戦をゴールレスドローで終えた4位ミラン(勝ち点26)は、5日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のオリンピアコス戦では1-3と敗戦し、まさかの敗退となってしまった。そのミランは負傷明けのディフェンスリーダー、ロマニョーリが先発に復帰した。

▽8戦勝利のないインザーギ監督率いる18位ボローニャ(勝ち点11)に対し、フラットな[4-4-2]で臨んだミランは2トップにイグアインとクトローネ、中盤右にスソ、左にチャルハノールを配した。

▽ウイングバックが最終ラインに下がり、5バックを形成するボローニャに対し、立ち上がりからボールを保持する展開となったミランは、21分にようやくイグアインが枠内シュートを浴びせる。

▽しかし、徐々にミスパスが目立ち始めてカウンターを受けると、27分にパラシオのミドルシュートでゴールを脅かされる。ここはGKドンナルンマがセーブするも、ハーフタイムにかけても敵陣でボールを動かすだけで攻め手なくゴールレスで前半を終えた。

▽後半に入って2トップがボールを収められるようになってきたミランは52分にクトローネが枠内シュートを浴びせれば、54分にチャルハノールがミドルシュートを放つ。

▽61分、クトローネに代えてカスティジェホを投入したミランだったが、76分にバカヨコがサンタンデールを倒したプレーで2枚目のイエローカードを受けて退場となってしまう。

▽10人となったミランはチャルハノールに代えてJ・マウリを投入。終盤にかけては引き分けでも仕方なしという展開となり、そのまま不振ボローニャにゴールレスドローに終わっている。

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