レーティング:リバプール 5-1 アーセナル《プレミアリーグ》

超ワールドサッカー / 2018年12月30日 4時41分

写真:Getty Images

▽プレミアリーグ第20節、リバプールvsアーセナルが29日にアンフィールドで行われ、ホームのリバプールが5-1で逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽リバプール採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 アリソン 6.0
失点はノーチャンス。防ぐべきシュートをきっちりと止めてPK奪取に繋がる見事なフィードを通すなど、攻撃にも貢献

DF
66 アーノルド 5.5
シャキリのサポートの問題もあり失点場面を筆頭にイウォビとのマッチアップで苦戦

6 ロブレン 6.0
失点場面で縦パスをカットされるなどやや球出しに難。守備では相棒のサポートもあり無難にまとめた

4 ファン・ダイク 6.0
失点場面では味方の戻りの遅れに気付かずナイルズに背後を取られた。それ以外では攻守両面で安定したプレーぶり

26 ロバートソン 6.0
守備では後手の対応が目立ったが、攻撃では3点目に繋がる好フィードなど存在感を示した

(→クライン -)

MF
23 シャキリ 6.0
守備の強度はもう少し欲しいが、攻撃では中に絞ってボールを引き出してパサーとして機能した

5 ワイナルドゥム 6.5
豊富な運動量と献身性を武器に中盤でのバトルでチームを優位に立たせた

(→ララナ -)

9 フィルミノ 8.0
アーセナルキラーぶりをこの試合でも発揮しハットトリックで逆転勝利に導く。得点以外の貢献度も絶大

3 ファビーニョ 6.0
ラムジーの決定機阻止など守備は及第点。ただ、立ち上がりに不用意な横パスをカットされるなどマイボール時のプレーはいまひとつ

10 マネ 6.5
難度の高いフィニッシュを決めきる。2点目の場面では果敢なプレスでお膳立てするなど切り替えの精度が素晴らしかった

(→ヘンダーソン 5.5)
キャプテンとして途中投入に求められる仕事を完遂

FW
11 サラー 7.0
1ゴール1アシスト。PK奪取の場面はダイブ気味だったが、果敢な仕掛けと精度の高いチャンスメークで相手の脅威に

監督
クロップ 7.0
先制点こそ与えたが、攻守に相手を圧倒して文字通りの完勝

▽アーセナル採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
19 レノ 5.0
幾つか好守もあったが、屈辱の5失点…飛び出しの判断が危うい

DF
12 リヒトシュタイナー 4.0
不運なクリアとラインを上げ切れず2失点に関与。マネとのマッチアップで劣勢に

20 ムスタフィ 4.0
復帰明けというエクスキューズはあったが、判断力、身体のキレの無さが顕著で前半のみの出場に

(→コシエルニー 5.0)
劣勢の中で何とかチームを鼓舞しようとしたが立て直せず

5 パパスタソプーロス 4.0
サラーにしてやられてPK献上。相手のアジリティに付いていけず、散々なプレー内容だった

31 コラシナツ 4.0
不必要なファウルでPK献上。攻守両面で質を欠いた

(→グエンドウジ -)

MF
15 ナイルズ 6.0
トップチームで初ゴールを記録。試合が壊れるまではロバートソン対策での起用に応えた

11 トレイラ 4.0
軽い対応と痛恨のボールロストで相手の逆転劇に寄与。ほぼ何もできず過大評価との声を払しょくできず

8 ラムジー 5.5
周囲が消極的なプレーを見せていた中、積極的なプレーでイウォビと共に唯一の攻め手に

34 ジャカ 4.5
後半は惜しいパスなどやや盛り返したが、フラストレーションを溜めた前半にあわや退場という軽率なプレーを見せるなどリーダーとしての資質を欠く

17 イウォビ 6.0
先制点をアシスト。アーノルドとのマッチアップで優勢を保ちチーム唯一の希望に

FW
14 オーバメヤン 4.5
チーム全体の問題だが、ほぼ試合から消されて得点ランクトップの輝きは皆無

(→ラカゼット 5.0)
大勢が決まっていた中、できることはほとんどなかった

監督
エメリ 4.5
抜擢のナイルズが先制点を取るまでは良かったが、相手の勢いを前にしてチームをオーガナイズできす大敗…

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フィルミノ(リバプール)
▽先制を許したチームを救う圧巻のプレミア初ハットトリック。連戦を感じさせない運動量と質の高い動きで攻守両面で異次元の輝きを放った。

リバプール 5-1 アーセナル
【リバプール】
フィルミノ(前14)
フィルミノ(前16)
マネ(前32)
サラー(前47[PK])
フィルミノ(後20[PK])
【アーセナル】
ナイルズ(前11)

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