栃木、昨季大宮から期限付き加入したMF川田拳登の期間延長を発表

超ワールドサッカー / 2019年1月9日 13時48分

栃木SCは9日、昨シーズン大宮アルディージャからの期限付き加入でプレーしていたMF川田拳登(21)の期間延長を発表した。移籍期間は2020年1月31日まで。なお、大宮と対戦するすべての公式戦に出場することができない。

大宮下部組織出身の川田は、2016年にトップチーム昇格。2017年9月から3か月間育成型期限付き移籍で栃木に加入すると、昨シーズンは期限付き移籍でプレーし、明治安田生命J2リーグで27試合1ゴールを記録した。

栃木への移籍期間延長が決定した川田は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆栃木SC
「今年もお世話になることを決めました。自分が上に行くためにどうしたら良いか考えて答えを出しました。去年同様、運動量豊富に走り回りチームの勝利に貢献したいです。よろしくお願いします」

◆大宮アルディージャ
「今年も栃木SCでプレーさせていただくことになりました。自分の中で、まだ成長が足りないと思い、決断させていただきました。栃木でもう一回り大きくなって、戻ったときに成長した姿を皆さまに見せられたらと思います」

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