背中を痛めた大迫勇也の復帰は遠く…ブレーメンSD「選択肢に入らない」

超ワールドサッカー / 2019年2月21日 13時37分

写真:Getty Images

日本代表としてアジアカップを戦ったブレーメンのFW大迫勇也だが、まだ戦列復帰は遠いようだ。ドイツ『Deichstube』が報じた。

大迫は、1月に日本代表の一員としてアジアカップに参加。4ゴールを記録するなど、日本の準優勝に貢献した。

ブレーメンとしては、大迫の復帰を待ちわびていたものの、チームに復帰した大迫は背中の痛みにより欠場。アジアカップ以降は試合に出られていない。

この件に関しては、ブレーメンも日本サッカー協会(JFA)を非難し、6月に行われるコパ・アメリカに大迫を派遣しないという異例の声明を発表している。

大迫の状態について、スポーツディレクターのフランク・バウマン氏がコメント。22日に予定されているブンデスリーガ第23節のシュツットガルト戦には間に合わないとの見解を示した。

「ユウヤは特別なプログラムを終えた。徐々に良くなっている」

「しかし、私は彼がシュツットガルト戦の選択肢には入らないと思っている」

それでも、大迫の状態は回復しているとのこと。バウマン氏は「試合の間隔は8日間ある。それで十分だ」とコメント。3月3日に予定されている第24節のヴォルフスブルク戦には間に合うとの見解を持っているようだ。

大迫は第17節を最後に出場はなし。前半戦は14試合に出場し3ゴールを記録しており、チームとしては早く復帰してもらいたいところだろう。

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