遠藤保仁がJリーグ22年連続ゴールの大記録

超ワールドサッカー / 2019年4月20日 19時35分

写真:(c) J.LEAGUE PHOTOS

ガンバ大阪に所属する元日本代表MF遠藤保仁(39)がJリーグ歴代最長記録となる22年連続ゴールの大偉業を成し遂げた。

G大阪は20日、ホームで行われた明治安田生命J1リーグ第8節で大分トリニータと激突。開幕から全試合で先発出場を続ける遠藤は1点ビハインドの71分、バイタルエリア中央でクリアボールに反応して右足ダイレクトでシュートを放つと、DF鈴木義宜に当たったボールがGKの逆を突いてゴールマウスに決まった。

鹿児島実業高校出身の遠藤は、1998年の横浜フリューゲルス入団後、1999年の京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)移籍を経て、2001年からG大阪でプレー。G大阪がJ2リーグを戦った2013年以外は、全てJ1リーグでの得点となる。

なお、今年が30代ラストシーズンの遠藤は現在、フィールドプレーヤー最多のJ1リーグ通算610試合に出場。あと21試合に出場すれば、昨年限りで現役を引退した元日本代表GKの楢崎正剛氏が持つ最多出場記録(631試合)に並ぶ。

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