ストイチコフらとアメリカW杯ベスト4進出の立役者となったバラコフがブルガリア代表監督に就任

超ワールドサッカー / 2019年5月15日 3時54分

写真:Getty Images

ブルガリアサッカー協会は14日、ペテル・フブチェフ監督に代わり、クラシミール・バラコフ氏(53)を新指揮官に迎えたことを発表した。

ブルガリアは3月に行われたユーロ2020予選の初戦モンテネグロ代表戦と、2戦目のコソボ代表戦をいずれも1-1で引き分けていた。

バラコフ氏は現役時代、レフティーのトップ下としてシュツットガルトやブルガリア代表で活躍。シュツットガルトでは1998-99シーズンにUEFAカップを準優勝し、ブルガリア代表では1994年アメリカ・ワールドカップでFWフリスト・ストイチコフ氏らと共にブルガリアのベスト4進出に貢献していた。

指導者転向後は、スイスのグラスホッパーズやザンクト・ガレン、クロアチアのハイデュク・スプリト、ドイツのカイザースラウテルンなどで指揮を執り、現在は母国のエタル・ヴェリコ・タルノヴォで指揮していたが、シーズン終了をもって代表チームに専念することになるとのことだ。

ブルガリアは6月、7日にチェコ代表と、10日にコソボ代表と対戦する。

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