スパーズ、エリクセン後釜にロ・セルソをリストアップ…約73億円を用意か

超ワールドサッカー / 2019年5月25日 19時3分

写真:Getty Images

トッテナムがベティスに所属するアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・セルソ(23)の獲得に動いているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

絶対的な司令塔に君臨しているMFクリスティアン・エリクセン(27)が流出の危機に瀕しているトッテナム。レアル・マドリーが同選手に対して強い関心を寄せており、ロ・セルソがエリクセンの去就のカギを握っていると『アス』は主張している。

エリクセンの流出に備えてトッテナムは、ロ・セルソに関心を寄せており、ベティスと数日間に渡り交渉を続けている模様。移籍金として6000万ユーロ(約73億4000万円)を投じる準備ができているという。

母国のロサリオ・セントラル出身であるロ・セルソは、足元の技術に加えパスセンスが光るトップ下を主戦場とするレフティーだ。パリ・サンジェルマン(PSG)からベティスにレンタル移籍した今シーズンは、公式戦46試合で16ゴール6アシストをマーク。今年4月には、推定移籍金2500万ユーロ~3000万ユーロ(約30憶6000万円~約36億7000万円)で完全移籍に切り替わっている。

以前、同メディアからエリクセンの後釜としてマドリーのスペイン代表MFダニ・セバージョスに興味を示しているとの報道があったトッテナムだが、本命は果たして…。いずれにせよ、エリクセンの今夏の動きに注目したい。

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