アーセン・ヴェンゲルに神戸からオファー…23年ぶりのJリーグ復帰か

超ワールドサッカー / 2019年5月26日 8時0分

写真:Getty Images

アーセン・ヴェンゲル氏(69)が23年ぶりにJリーグの舞台に戻ってくるかもしれない。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

ヴェンゲル氏は1996〜2018年まで22年間にわたってアーセナルの指揮を執り、リーグ優勝3度、FAカップ制覇7度。2017-18シーズン限りでアーセナル監督を勇退後、今後の動向に注目が集まっているフランス人名将だ。

そのヴェンゲル氏に対して、ヴィッセル神戸行きの可能性があるというのだ。同氏は公式戦9連敗中の神戸からコンタクトがあり、年俸350万ポンド(約4億8000万円)+2021年末までの2年半契約のオファーを受けたという。

神戸はファン・マヌエル・リージョ氏の下で今シーズンをスタートさせたが、4月に監督交代を決断。後任として前任の吉田孝行監督を再び招へいしたが、明治安田生命J1リーグ7連敗で16位に低迷している。

1995~96年にかけて名古屋グランパスの監督を歴任のヴェンゲル氏。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、同FWダビド・ビジャ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキらJ屈指の選手層を誇るチームの長として、再び日本で指揮を執ることはあるのだろうか。

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