神戸がサンパウロ退団の元U-17ブラジル代表キャプテンにオファー? 本人が明かす

超ワールドサッカー / 2019年6月6日 20時55分

写真:Getty Images

サンパウロを退団した元U-20ブラジル代表DFルコン(23)が、ヴィッセル神戸からオファーを受けているようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。

サンパウロの下部組織出身のルカオは、2014年1月にトップチームへと昇格。2017年8月にはポルトガルのエストリルへとレンタル移籍。今シーズンはサンパウロでプレーしていた。しかし、ルコンは6月3日をもってサンパウロを退団。現在はフリーとなっている。

そんなルコンは、神戸からのオファーがあることを明かし、日本でキャリアを始める可能性を模索している状況とのこと。アンドレス・イニエスタやダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキらとともにプレーすることを楽しみにしていることを明かした。

「それは素晴らしい機会だと思う。彼らは素晴らしい選手だと思うし、ヨーロッパで歴史を作った選手だ。世界のサッカーの中で、素晴らしいキャリアを過ごしている」

「僕にとってそれは大きな喜び、実際には栄誉だよ。僕はこのオファーに満足しているし、代理人は他の状況も見ている」

「今は待つことしかできないけど、その間僕はフォームを保っているよ」

また、現在神戸でプレーするDFダンクレーとはエストリル時代にチームメイトだったと明かし、よく話していたとコメント。日本以外からもオファーがあり、検討する必要があると語っている。

「日本は文化の異なる国だ。クラブにいるダンクレーは、エストリルで僕と一緒にプレーしていた。その時からよく話をしていたんだ。彼はリーグ、クラブ、そして国について良いことを言っていたから、とても嬉しいよ」

「でも、言ったように、他の状況が進んでいるし、海外クラブからの調査、そしてブラジル国内からの調査もある。僕は全ての可能性を分析するため、代理人と会うつもりだ」

ルコンは、U-17、U-20、U-23とブラジル代表でもプレー。U-17ブラジル代表時代には2013年に行われたU-17ワールドカップにキャプテンとして出場。準々決勝でメキシコに敗れていた。

サンパウロでは公式戦通算59試合に出場し1ゴール2アシスト。ブラジル・セリエAでは44試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。

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