ムアントン・ユナイテッドが成績不振で元C大阪の尹晶煥監督を解任…わずか2カ月の短命政権に

超ワールドサッカー / 2019年6月12日 20時24分

写真:Getty Images

ムアントン・ユナイテッドは12日、尹晶煥監督(46)の解任を発表した。クラブ公式フェイスブックで発表した。

尹晶煥監督は、2018シーズンを最後にセレッソ大阪の監督を退任。4月8日に、ムアントン・ユナイテッドの監督に就任していた。

尹晶煥監督就任前までは、タイ・リーグ1で2勝5敗の勝ち点6で降格圏の15位(16チーム中)に位置。しかし、その後もチームの状態は上がらず、就任後は1勝2分け3敗、チームは15位のまま低迷が続いていた。

尹晶煥監督は、現役時代に城南一和(現城南FC)や全北現代モータースなどKリーグのチームでプレー。Jリーグでもセレッソ大阪やサガン鳥栖でプレーし、韓国代表としても40試合に出場。

引退後は指導者となり、現役最後のクラブとなった鳥栖でユースチームやスクールなどでコーチを務め、2009年にトップチームコーチに就任。2011年から監督に就任していた。2014年シーズンの途中で突如退任すると、2015年から蔚山現代で監督を務め、2017年には古巣であるC大阪の監督に就任。C大阪では就任1年目ながらYBCルヴァンカップと天皇杯の2冠を達成し、C大阪に初タイトルをもたらせたものの、2018シーズン終了後に退任していた。

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