“ビッグ6”関心のマディソンが移籍を否定「移籍話は無視」

超ワールドサッカー / 2019年6月18日 16時42分

写真:Getty Images

レスター・シティに所属するイングランド代表MFジェームズ・マディソン(22)が今夏の去就について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

昨夏にノリッジ・シティから2200万ポンド(約29億8000万円)でレスターへ加入したマディソン。卓越した右足のキック精度やパスセンス、エレガントな身のこなしで試合を作る司令塔で、今シーズンはプレミアリーグ36試合7得点7アシストの好成績を収めた。

昨年10月にイングランド代表初招集を受けるなど成長著しいマディソンのプライスタグは6000万ポンド(約81億4000万円)と高額。それでも、マンチェスターの両クラブやリバプール、トッテナム、アーセナルといった“ビッグ6”がこぞって獲得に興味を示している状況だ。

そうしたなか、渦中のマディソンは今夏の去就について問われると、次のようにコメント。移籍の可能性を否定した。

「ノーだね。今は僕の歩幅で歩いているからトランスファーの話は無視しているよ」

「コベントリーでプレーしていた17歳のとき、5試合しかスタメンで出られなかったけど、携帯を見たらトッテナムとリバプールの興味を目にしたよ」

「トランスファーの話で僕のことを取り上げてくれるのは誉め言葉として受け取る必要がある。だけど、僕の気が変わることはないよ」

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