長崎、川崎FのMFカイオ・セザールを期限付き移籍で獲得…7月20日J2第23節甲府戦から出場可能

超ワールドサッカー / 2019年6月19日 17時40分

写真:Getty Images

V・ファーレン長崎は19日、川崎フロンターレのブラジル人MFカイオ・セザール(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2019年6月20日から2020年1月1日まで。なお、川崎Fとの全ての公式戦に出場することはできない。背番号は「40」に決定している。

カイオ・セザールは2018年8月にブラジルのトンベンセから川崎Fに完全移籍で加入。身長193㎝でボランチやトップ下、サイドハーフといった複数ポジションをこなせるMFだ。今シーズンは明治安田生命J1リーグに1試合、AFCチャンピオンズリーグに1試合出場した。

ちなみにカイオ・セザールは、7月20日に行われる明治安田生命J2リーグ第23節のヴァンフォーレ甲府戦から出場が可能。同選手は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆V・ファーレン長崎
「川崎フロンターレから期限付き移籍にてお世話になることになりましたカイオ セザールです。今回、このようなチャンスをくださったV・ファーレン長崎のすべての皆さんに感謝しています。新たな環境で戸惑うこともあるかと思いますが、チームの勝利のため、J1昇格のため、そして自分のために、出来ることを精一杯やりたいと思います。皆さんにお会いできることを楽しみにしています」

◆川崎フロンターレ
「来日してからここまで、どんな時も温かくサポートを続けてくれるフロンターレのサポーターの皆さんには、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。ただ、皆さんの期待に応えようと、ピッチの中でチームの力になるという自分の目標にはまだ達していません。ここから半年間、新たな強い気持ちで長崎で戦うことでさらに成長できると考え、このタイミングでの期限付き移籍を選びました。少し離れてしまいますが、これからも見守っていてください。成長してフロンターレに帰ってきたいと思います。いつも本当にありがとうございます」

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