【超WS選定週間ベストイレブン/J1第16節】仙台の3人が首位撃破&今季初3連勝に導く貢献

超ワールドサッカー / 2019年6月24日 13時10分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

明治安田生命J1リーグ第16節の7試合が22日から23日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GKク・ソンユン(北海道コンサドーレ札幌/3回目)
32分に右手の先で防いだスーパーセーブ含めこの日も冴え渡る好守。凄みが出てきた。

DFエウシーニョ(清水エスパルス/初選出)
守備ではマテウスを抑え、攻撃では巧みなキープから2ゴールの起点に。J屈指の攻撃的サイドバックがオレンジ軍団に馴染んできた。

DFシマオ・マテ(ベガルタ仙台/初選出)
31歳の誕生日に大仕事。屈強なフィジカルで首位チームのエースFWディエゴ・オリヴェイラを完封。

DF三浦弦太(ガンバ大阪/2回目)
復調傾向のキャプテンが気持ちのこもった守備でGK東口順昭と共にクリーンシート。FW食野亮太郎の決勝ゴールの時を待った。

DF永戸勝也(ベガルタ仙台/3回目)
クロッサーが守備面で成長中。今節は力強いディフェンスで安定感をもたらした。

MF遠藤保仁(ガンバ大阪/初選出)
後半開始からの出場で停滞ムードをガラリ。良質なパスで攻撃を活性化させた。

MF喜田拓也(横浜F・マリノス/2回目)
攻守で存在感。持ち前のボール奪取はもちろん、パスワークの中心となり、攻撃にリズムももたらした。

MF藤田直之(セレッソ大阪/初選出)
巧みな配球で先制点の起点となれば、ロングスローで追加点も呼び込んだ。

MFルーカス・フェルナンデス(北海道コンサドーレ札幌/3回目)
高精度なCKから2アシスト。守備でも奮闘し、4戦無敗継続に導く。

MF関口訓充(ベガルタ仙台/初選出)
豊富な運動量は流石。永戸と共に左サイドを制圧し、首位撃破の技巧弾で今季初の3連勝をもたらす。

FWウェリントン(ヴィッセル神戸/2回目)
相手のミスを見逃さない1ゴール1アシスト。効果的な守備とポストプレーも光った。

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