ユナイテッドのポグバ放出、オファー次第か

超ワールドサッカー / 2019年7月12日 9時40分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドは、フランス代表MFポール・ポグバ(26)を必ずしもキープしようとしているわけではないという。イギリス『90min』が報じた。

今夏の移籍先候補としてユベントスとレアル・マドリーが挙がるなか、6月の来日時に「新たなチャレンジ」発言を残したポグバ。先日、代理人のミノ・ライオラ氏も「誰もがポールの移籍意思を知っている。我々はそのプロセスにある」と述べ、退団を後押した。

先日、そのポグバに対して、改めて信頼を口にしたオーレ・グンナー・スールシャール監督だが、今夏に獲得を希望する他クラブから1億2000万(約163億1000万円)〜1億3000万ポンド(約176億7000万円)のオファーが届いた場合、交渉に応じる姿勢だという。

そうなれば、気になるのが移籍先。レアル・マドリーが現時点で有力な行き先として考えられ、ジネディーヌ・ジダン監督は当初、チェルシーから加入したベルギー代表MFエデン・アザールよりもポグバの獲得にプライオリティを置いていた模様だ。

なお、ユナイテッドはポグバの代替候補として、サウサンプトンに所属するガボン代表MFマリオ・レミナ(25)のほか、ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(24)、スポルティング・リスボンのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(24)をリストアップしているとみられる。

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