東京Vのギャリー・ジョン・ホワイト監督が退任…後任はユース指揮官の永井秀樹氏

超ワールドサッカー / 2019年7月17日 10時0分

写真:©︎J.LEAGUE

東京ヴェルディは17日、イングランド人指揮官のギャリー・ジョン・ホワイト監督(44)の退任が決定したことを発表した。後任はユースを率いる永井秀樹氏が務めることも併せて伝えている。

イングランドサッカー協会(FA)が立ち上げた特別な指導者養成コースの出身者のギャリー・ジョン・ホワイト監督は、これまでバハマ代表、グアム代表、上海申鑫、チャイニーズタイペイ代表、香港代表を指揮し、2019年に東京ヴェルディの監督に就任した。

だが、今シーズンはJ1リーグ昇格を目標に置きながら、明治安田生命J2リーグ第22節終了時点で、7勝8分7敗で13位と振るわず。監督交代を決断した。

後任を務める永井氏は現役時代、東京ヴェルディ、横浜F・マリノス、FC琉球などでプレー。2016年に東京Vで現役引退後、同クラブのユース監督兼GM補佐に就任していた。

後任監督に決定した永井氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「この度、大変急なことではありますが、愛する東京ヴェルディの監督に就任することになりました。現役時代、読売クラブに始まりヴェルディで終わることができた感謝と緑の魂を胸に新しいステージ、監督として全身全霊懸けてヴェルディ再建のために全力を尽くしたいと思います」

「ヴェルディらしいサッカーで新しいヴェルディの時代を選手、スタッフ、そして東京ヴェルディを愛する皆様とともに戦い、作っていけたらと思います。よろしくお願いいたします」

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