ローマ、アタランタのイタリア代表DFマンチーニを買い取り義務付きのレンタルで獲得!

超ワールドサッカー / 2019年7月18日 1時19分

写真:Getty Images

ローマは17日、アタランタのイタリア代表DFジャンルカ・マンチーニ(23)を買い取り義務付きのレンタルで獲得したことを発表した。

ローマはレンタル料として200万ユーロ、来夏買い取る際に1300万ユーロを支払う予定で、これに最大800万ユーロのボーナスが追加され、移籍金総額は2300万ユーロ(約28億円)と明かしている。さらに、今後他クラブに移籍した際の移籍金の内の10パーセントをアタランタに支払うことになる。

なお、マンチーニとは既に2024年6月30日までの契約が結ばれている。

フィオレンティーナの下部組織出身のマンチーニは、ペルージャでのプロデビュー後、2017年にアタランタに完全移籍。190cmの長身に加え、筋骨隆々の強靭なフィジカルを武器にセリエA屈指のエアバトラーとして2018-19シーズンのリーグ戦30試合で5ゴールを記録。 また、アグレッシブなマンツーマンディフェンスを採用するジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下で対人守備を磨いており、積極的なインターセプトやタックルなど、前向きな守備が高い評価を集めており、今年3月のリヒテンシュタイン代表戦でフル代表デビュー。さらに、先日まで行われていたU-21欧州選手権でもU-21イタリア代表の主力としてプレーしていた。

ローマではファイナンシャル・フェアプレー(FFP)遵守の影響もあって6月30日にレギュラーセンターバックのギリシャ代表DFコスタス・マノラスをナポリに放出していた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング