J1最下位の鳥栖、元清水のチアゴ・アウベスを獲得…「今の状況から再びチームを立ち上がらせる」

超ワールドサッカー / 2019年7月27日 13時20分

写真:Getty Images

サガン鳥栖は27日、全北現代モータース(韓国)に所属するブラジル人FWチアゴ・アウベス(26)の期限付き移籍加入を発表した。期間は2020年1月1日まで。背番号は「27」に決定した。

チアゴ・アウベスは母国ブラジルの複数クラブを渡り歩き、浦項スティーラーズ(韓国)や、城南FC(韓国)、アル・ヒラル(サウジアラビア)でプレー後、2017年3月に清水エスパルス入り。公式戦21試合4得点をマークしたが、シーズン終了後に退団が決まり、2018年から全北現代に加わった。Jリーグ復帰となる鳥栖入りを受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「こんにちは。はじめまして、チアゴ・アウベスです。サガン鳥栖ファミリーの一員になれることを、本当に幸せに思っています。私たちは今の状況から再びチームを立ち上がらせるためにも、サガンティーノの皆さまの応援をシーズン最後まで必要としています。どうぞ、宜しくお願いします!」

今夏の移籍市場でDFパク・ジョンスに続いてチアゴ・アウベスを獲得した鳥栖は現在、5勝2分け13敗の最下位。8月4日に行われる次節、5位の大分トリニータをホームに迎え撃つ。

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