富山が横浜FCのMF安永玲央を育成型期限付き移籍で獲得

超ワールドサッカー / 2019年7月29日 19時0分

写真:©︎J.LEAGUE

カターレ富山が29日、横浜FCからMF安永玲央(18)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は「30」に決定している。

なお、育成型期限付き移籍期間は2019年7月29日~2020年1月31日までとなっている。また安永は契約により、期限付き移籍期間中に開催される天皇杯全日本サッカー選手権大会にて横浜FCと対戦する場合、出場できない。

かつて横浜F・マリノスや清水エスパルスでプレーした元日本代表MFの安永聡太郎氏を父親に持つ安永は、2019年に横浜FCユースからトップチームに昇格。今年3月10日に行われた明治安田生命J2リーグ第3節の栃木SC戦ではJリーグデビューを飾り、第8節のアビスパ福岡戦では先発出場も果たし、ここまでリーグ戦2試合に出場していた。

今回移籍が決まった安永は、両クラブ公式を通じて以下のようにコメントしている。

◆富山
「富山サポーターの皆さん、横浜FCから加入しました安永玲央です。1試合でも早く試合に出場してチームの勝利に貢献し、顔と名前を覚えてもらえるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」

◆横浜FC
「約半年間応援ありがとうございました。チームが好調の中、離れるという決断は難しいものでしたが、この移籍が正しかったと言えるようにより強く逞しくなった姿でまた帰ってこられるように全力で精進してまいります。これからも応援よろしくお願いします」

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