ポグバ交渉難航のマドリー、ファン・デ・ベークに再熱か

超ワールドサッカー / 2019年8月2日 15時30分

写真:Getty Images

レアル・マドリーがアヤックスに所属するオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(22)に再び関心を示している状況だという。スペイン『マルカ』が報じた.

今夏の移籍市場でフランス代表MFポール・ポグバの獲得に向けた動きが指摘され続けるレアル・マドリー。ファン・デ・ベークのほか、トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)の獲得に動くプランBも画策しているとされるが、ジダン監督は依然としてポグバの獲得に固執しており、9月2日まで待つ姿勢とのことだ。

だが、ユナイテッドにポグバを安売りする気は毛頭ない。ポグバの流出に備えて、スポルティング・リスボンのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(24)やラツィオのMFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(24)の獲得に近づいているとされるが、移籍金の下限として設定している1億5000万ユーロ(約177億8000万円)を求める姿勢は変わっていない模様だ。

そうした背景もあり、レアル、マドリーに対して、以前にも目を光らせていることが報じられたファン・デ・ベークへの関心が再浮上しているという。なお、既報によると、オランダ代表MFの獲得に必要とされる移籍金額は6000万ユーロ(約71億1000万円)程度とみられる。

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